図工について考え、これから勉強していこうと思っている小学校教師の日記


by hita61
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6/1(月)美術による教育

 今日の講義で、一番しっくりきたことは次のことだ。

美術による教育・・・美術の活動を通して人間的成長を図る
美術の教育・・・美術そのものを教える
美術家・・・作品制作などを通して経済的活動をする人、職業

「による」がすごく大切で、義務教育に図工・美術がある理由がとても短い言葉でよくわかった。そして、小学校は「美術による教育」だから
・結果に至るまでのプロセスが大切。
  その過程で自分で考え、判断していく。自分の中の価値づくりが行われる。
・作品を見るのではなく、作品を通してみる。
  だから、子どもに表したかった感じ、などを聞いたり、話したりしながら、作品だけでは分からないことをフォローしなければいけない。対話が大切。
・子どもにかかわっていかなければいけない。内面が分からないと評価はできない。

「による」とか「通して」とか、とても短い言葉だけど、深い。
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by hita61 | 2010-06-02 02:30 | 武蔵野美術大学