図工について考え、これから勉強していこうと思っている小学校教師の日記


by hita61
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6/19(土)旅するムサビin北海道⑤ 札幌芸術の森

 午後は、山崎先生にお世話になって「札幌芸術の森」に行った。佐藤忠良さんがつくった教科書があるよ、見てきた方がいいよという言葉で、何の知識も持たないまま「札幌芸術の森」の中にある「佐藤忠良記念子どもアトリエ」に言った。

 佐藤忠良さんは、5月に、川越美術館の佐藤忠良展で初めて知った。その時に、大きなかぶの挿絵を描いた人だとわかった。絵本を見た瞬間にあっこの絵って、小学校1年生の時の一生懸命に音読した国語の教科書が思い出された。

 「佐藤忠良記念子どもアトリエ」に行って本当によかった。佐藤忠良さんの教科書は、なぜ美術を学ぶのか、感動や感覚、自分の感じ方が大切なことを、心にすっと入ってくるように語りかけていた。この教科書が普通に手に入れることができないのが本当に残念。
 4月の図工の授業の一番はじめに、佐藤忠良さんの言葉を使ってなぜ図工・美術を学ぶのかを話したい。来年は何年生を担任するのか分からないけれど、図工の始めの時間に子どもに伝えたいことは決まった。
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佐藤忠良記念子どもアトリエ
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夜は、サッポロビール園でジンギスカン
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by hita61 | 2010-06-25 23:21 | 他の場所