図工について考え、これから勉強していこうと思っている小学校教師の日記


by hita61
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10/24(日)日本美術教育研究発表会

 社団法人日本美術教育連合が主催している日本美術教育研究発表会に行った。大学美術教育学会の研究発表の時のように、いくつかの部屋に分かれて一人20分程度の発表が9回行われた。
 人は、自分の経験をもとに物事を考えるというように、私にとって一番身近な学校現場に直接関係のある発表はイメージしやすかった。また、いろいろな発表の中に、人物名や語句、歴史的背景が出てきた。その中には、学んでいたことも多くでてきていた。でも、頭の中でつながらなかった。つまり、身についていなかったということだ。
 短い発表だし、ちゃんと聞いて記録もとろうと思い、スライドの写真を撮った。でも、たった1、2秒なのに、写真を撮るという動作をすることで、話の内容がよくわからなくなった。

 月曜日に三澤先生に自分の聞いた発表の報告をしながら、ちゃんと聞き取れていなかったことを実感した。

 質問することは、
分からないことを解決するだけでなく、自分の頭の中を整理することにもなること、
相手のペースになっている自分を、質問することで自分のペースに戻すことができること、
何か質問しようという姿勢で聞くと、より話が聞けるようになること、
を教えていただいた。

 今週末は、造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会に行くので、そういう姿勢で分科会に参加しようと思う。それから、スライドの写真は、ここぞというものしか撮らないことにする。
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by hita61 | 2010-10-26 23:33 | 他の場所