図工について考え、これから勉強していこうと思っている小学校教師の日記


by hita61
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 愛媛県松山市立高浜小学校の校庭では、こいのぼりが泳いでいた。どうしてこの時期ににこいのぼりなのだろう?と思って聞いてみた。そうしたら、全員が休まず登校したときにこいのぼりがあがるとのことだった。すごくいいなと思った。
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by hita61 | 2010-09-11 22:08
 研修に出てから思うのは、図工は大切だということだ。自分の指導方法のまずかった点も見えてきたし、図工が担う役割も、図工の必要性も見えてきた。しかし、そのことを人に話すとき教科の特質から話したのでは説得力が足りないと感じる。
 国語や算数は、大切って言わなくても、大切なのが当たり前になっているし、存在意義を問われることはない。でも、図工の場合は、どうして必要なのか、なぜ大切なのかの存在意義を問われることがある。だから、図工の大切さを唱える時、説得力を出すためには、もっと大きな視点から唱えていく必要性を感じる。これから先、60年、70年と生きていく子どもたちにどんな教育が必要なのだろう。図工・美術の必要性を訴える時、まずは、ここから、考え直す必要があると感じた。
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by hita61 | 2010-09-02 10:17

初めてのブログ

生まれて初めて自分のブログを立ち上げました
どんなふうになるのかどきどきです012.gif
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by hita61 | 2010-04-09 21:13