図工について考え、これから勉強していこうと思っている小学校教師の日記


by hita61
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 東京・府中で開催された「美術による学び研究会」に参加した。初めて参加させていただいた。このような研究会があることも研修に出るまで知らなかった。研修に出てから、こんな世界もあるのかと知ることがある。自分がごく限られた狭い範囲で生活していたのだと思う。遠方からたくさんの方が美術に対する熱い思いをもって参加されていることにも驚いた。

 研究会そのものが勉強になったのはもちろん、他の先生からお話が聞けたことも大変勉強になった。
 6月24日(木)から授業見学を始めている。自分なりにねらいをもって参観させていただいたが、自分の中ではうまく見ることができなかったと思っている。それは、多くを見過ぎてしまったからだと思う。会った先生に、授業の見方などの話を聞いて、そういう見方をしてもおもしろいなと思った。今度は、7月1日(木)に授業見学に行くので、早速、実践してみようと思った。

 また、他の先生には「絵の中に入ってみればいい。」という言葉をいただいた。どういうことかよくわからない。私なりにこういうことかなと話してみたけれど、また、「絵の中に入ってみればいい。」だった。んじゃ、こういうことかなって話してみたけれど、やっぱり「絵の中に入ってみればいい。」だった。
 よく分からない。でも、その中で、「自分で、どの絵でも、下手だなぁって思う絵でも、それをまねして同じように描いてみるといい。そうすれば、何か感覚として感じるかもしれない。」って言われた。
 う〜ん、やっぱりやってみないとだめだ。7月のどこかで学校に行って、知っている子の絵をかりて描いてみようと思う。私は何を感じて、何を思うのだろう。
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by hita61 | 2010-06-27 23:25 | 他の場所
 江別第二中学校での研究協議会の後、「生徒へのメッセージカード」が配布された。これは、その名の通り、参観者が生徒へのメッセージを残すものだ。
 私は、今まで、研究授業の感想やアンケート用紙を受け取ったことがあるが、参観者が子ども宛にメッセージを残すものは初めて見た。

 帰りの飛行機の中で、子ども宛にメッセージを残すことを思い出し、「そうだよなぁ、子どもだってかんばっているんだよなぁ。」とか「研究授業で知らない先生にずっと見られて、ノートをのぞかれたり、グループでの話し合いに聞き耳を立てられたり、いやだよなぁ。」とか「一番評価されるべきは、子どもなんだよなぁ。」などとしみじみ思った。

 研究授業の翌日、子どもたちに、研究協議会でほめてもらったことを話すととてもうれしそうに聞いている。それが、メッセージカードとして残っていたら、もっとうれしいし、勉強のやる気がUPしそうだ。
 この取り組みは、すぐにできるし、参観者の負担も大きくない。そして、何よりも子どもたちにとって、うれしい。だから、こういう取り組みが増えるといいと思った。

 勤務校の校長先生に、このことを話した。来年度、本校は大きな発表を控えている。その時に、やってみようと言ってくださった。うれしい。
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by hita61 | 2010-06-25 23:56 | 他の場所
 午後は、山崎先生にお世話になって「札幌芸術の森」に行った。佐藤忠良さんがつくった教科書があるよ、見てきた方がいいよという言葉で、何の知識も持たないまま「札幌芸術の森」の中にある「佐藤忠良記念子どもアトリエ」に言った。

 佐藤忠良さんは、5月に、川越美術館の佐藤忠良展で初めて知った。その時に、大きなかぶの挿絵を描いた人だとわかった。絵本を見た瞬間にあっこの絵って、小学校1年生の時の一生懸命に音読した国語の教科書が思い出された。

 「佐藤忠良記念子どもアトリエ」に行って本当によかった。佐藤忠良さんの教科書は、なぜ美術を学ぶのか、感動や感覚、自分の感じ方が大切なことを、心にすっと入ってくるように語りかけていた。この教科書が普通に手に入れることができないのが本当に残念。
 4月の図工の授業の一番はじめに、佐藤忠良さんの言葉を使ってなぜ図工・美術を学ぶのかを話したい。来年は何年生を担任するのか分からないけれど、図工の始めの時間に子どもに伝えたいことは決まった。
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佐藤忠良記念子どもアトリエ
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夜は、サッポロビール園でジンギスカン
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by hita61 | 2010-06-25 23:21 | 他の場所
 午前に大地太陽幼稚園で親子造形ひろばが開催された。紙版画、さき織り、カラクリおもちゃの3つのワークショップが行われていた。
 身近な材料に少し手を加えることで使ってみたい、触ってみたいと思う魅力的な材料になっていた。
例えば、割り箸にアクリル絵の具で色を付けておく、ペットボトルのキャップに色を付けて虹色に並べく、裂いた布をグラデーションになるように吊るしておく、ペットボトルをプラ板の用にしてつくったビーズっぽいものなど、材料にも、材料の置き方にも工夫があった。
 3人の保護者に、どうしてこの幼稚園に入園させたのかを聞いた。園の方針のこと、環境のこと、園長先生の絵のこと、食育のこと、口コミのことなどを話してくださった。その中で、「できなくてもいい。できるようになるまで、待っていてくれる。」という言葉があった。この「待つ」という姿勢が大切だと改めて思うとともに、それがちゃんと保護者に伝わっているのがいいなと思った。
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by hita61 | 2010-06-25 20:22 | 他の場所
 茅ヶ崎では、旅するムサビによって児童に何が起こるのかを中心に見てきた。だから、北海道では、もっと広くその場で何が起こるのかを見てこようと思った。

 作者の学生にとっては?
1 創作意欲が湧いた
2 他の場でも、自分の作品の鑑賞者と話してみようと思った

 なぜ、創作意欲が湧いたのかというと、「生徒が作品についていろいろなことを言ってくれた。後ろから聞いていて、あっそれおもしろい。今度は、それを表現してみよう。」と思ったことがたくさんあったと、にこにこ話してくれた。また、展覧会で自分の作品を出品したとき、鑑賞者はどう思うのか、何を言っているのかと後ろから遠巻きに見ていたそうだ。でも、今回の経験をして、作品について話すのは、いろいろな感じ方を直接聞けておもしろいと思ったそうだ。だから、今度は、「これ、どう思いますか?って自分から話しかけてみようと思う。」と言っていた。

 ファシリテーターをやってみて
1 ファシリテーターの力量が問われる
2 ファシリテーターが一番の鑑賞者かもしれない

 今回、初めてファシリテーターをやらせていただいた。ファシリテーターだけでなく、中学生を相手にしたことも初めてだった。やってみて思ったことは、「楽しいけれど、難しい」だ。ファシリテーターをやりながら、短時間で頭をフル回転させいろいろなことを考えた。
1 生徒がそう感じた根拠はどこにあるのか
2 生徒の感じ方をどう生かして進めていくか
3 出された2つの違う考えをどう処理していくか
4 生徒同士の感じ方の交流をどう作っていくか
5 誰を指名すべきか、まだ発言していない生徒をどう扱うか、待つべきか、ながすべきか
6 どの感じ方を掘り下げていけばいいのか
7 もう一度よく見る時間をとるべきか、そのまま続行すべきか   など
自分自身で、うまくいかなかったことがよくわかった。取り扱う作品も難しかったが、私自身の準備が足りなかった。

 三澤先生も私と同じ作品でファシリテーターをした。三澤先生の次に、私が同じ作品でファシリテーターをした。一番始めに三澤先生が生徒に投げかけた言葉をまねして使ったけれど、生徒の反応が違った。生徒が違えば、反応も違うことは当たり前のことだけれど。

 三澤先生のファシリテートを見て思ったのは、深いということだ。私の場合は、海水浴を楽しませ、三澤先生の場合は、深く海の底へのダイビングを楽しませているようだった。
 終わってから、三澤先生に、何を考えてファシリテートしていたのかを伺った。そうしたら、その作品は、時間と○○(○○の部分を忘れてしまった・・・。)を考えようと思った。そうしたら、日常という言葉が出てきて、それもおもしろいと思って、掘り下げていったとのことだった。
 私と三澤先生の決定的な違いは、何を掘り下げていくか、落としどころを持っていたかどうかだ。
 
 今回の経験を通して、ファシリテーターの力量が問われると実感した。ファシリテーターに力があれば、1時間でも2時間でも1つの作品で楽しく、深く鑑賞できると思う。だから、教師は積極的にファシリテートに挑戦して、自分自身を鍛えることも必要だと思う。

 先生にとっては?
1 いつもと違った見方で生徒を見ることができる
2 今まで気付かなかった生徒の感じ方などに気付くことができる

 協議の中で、普段しゃべらない子がしゃべっていたという言葉がでてきた。この言葉からも、生徒の新たな面を見つけられたことが分かる。それは、教師側のよかったことだけれど、生徒側にとってみれば、いつもと違う自分を見てもらえたのだから、生徒にとってもよかったことだと思う。

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by hita61 | 2010-06-23 22:48 | 他の場所
 江別市立江別第二中学校の3年生対象で、旅するムサビが行われた。
 今回は、武蔵野美術大学の学生の他に、北海道教育大学の学生も加わってのギャラリートークだった。
 前回の茅ヶ崎は小学校で、今回は中学校だった。小学生も中学生もそれぞれに、自分の感じ方、友達と自分との感じ方の同じところ、違うところ、作品を見る視点の違いなどを楽しんでいた。2つの校種の鑑賞活動を見て、やはり中学生の方が鑑賞が深いと感じた。それは、次のような違いから感じた。

小学生
 作者の話を聞いて、なるほどね、へぇ、そうなんだ、という新しい情報を得ながら絵を見ることを楽しんでいるようだった。作者の話を聞いて、なお自分のイメージを語り、次から次へと想像がふくらみ、感想や質問がわき出てくる。

中学生
  作者の話をじっくり聞いて、作者の制作に至った思い、悩み、生き方などを自分に置き換えて鑑賞する姿が見られた。それは、生徒の表情や深いうなずきから感じ取ることができた。作者の思いや生き方を感じとり、自分に置き換えて考え、作品を見ているということに中学生の鑑賞の深さを感じた。

 小学生も、中学生も興味を持って、発達に応じた鑑賞ができたと思う。それは、やはり作者がいたことが大きい。作者と話すことで、作品の見方が深まるし、作品に対する興味もわく。しかし、それは、作者と出会う前に、作品について自分が何を感じ、何を思い、友達は何を感じ、何を思い、自分と友達との感じ方や視点の同じところや違うとことについて話し合ったからこそできたことだと思う。

 学校教育、美術による教育と考えたとき、鑑賞活動を通して一番大切にしたいのは、自分の価値意識をもって話し合うなど、友達との感じ方や考え方の交流だと思う。その中で、自分の感じ方や考え方、一人では気付かなかった視点や価値に気付くことができるし、見方が一層広がり、質の高い鑑賞活動に発展していくのだと思った。
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by hita61 | 2010-06-22 17:29 | 他の場所
 旅するムサビで北海道に行った。千歳空港で、北海道の図工美術の先生が出迎えてくださった。大変ありがたかった。f0236373_0584878.jpg
 
 まず、北広島市にある「大地太陽幼稚園」を見学させていただいた。私が一番初めに発した言葉は、「うわ〜、いいなぁ、こんな幼稚園に通いたい。」だ。そう思ったのは、とにかく、楽しい空間がそこに広がっていたからだ。
 広い園庭、身近な材料で作られた児童の作品やオブジェ、わくわくを倍増させる楽しい色、太陽の動きがわかるように光を取り入れることのできる園舎の形、森・・・見ているだけで私の好奇心をくすぐるものがたくさんあった。
 一言で言うと大地太陽幼稚園には、未来があった。それは、
今度は〜しよう、明日は〜しよう、いいこと思いついちゃった、これで〜できるかもしれない、という子どもたちが次の活動へと思いを巡らせることのできる空間、つまり、未来を考えていくことのできる空間があった。そして、それは発想を鍛える空間でもあった。さらに、自分で決定していくことで、自己責任を学ぶ空間でもあった。

 そのような空間を確保するために、場作り、環境作りの工夫が徹底されていた。
例えば、自然材を使った子どもがつくったオブジェ、
    手作りの移動可能な遊具、
    幼児が使いやすいように水分量を調節した土
    使いたくなるような材料広場や色彩
    何気なくピカソやモネなどの作品が掲示されていることが子どもの表現につながっていること
    森、畑や山羊、温室、ランチルームに温水プール
    文字を教え覚えさせるのではなく、文字が読めるようになりたくなるような掲示、
    絵を描かせるのではなく、絵を描きたくなるような環境

 一見、自由に遊ばせているかのように見えても、実は、子どもの活動が広がるように、子どもが自分の力で学べるように、子どもの見えないところでの下準備が徹底されていた。

 学習の場作り、子どもに合わせた環境を作ることによって、子どもが自らの力で学びとることができる。そして、それは子どもにとって自らの力でできたという達成感を味わうことにも、自信をつけることにもなる。
 
 図工は能力を育てる教科なので、子どもの興味関心を高め、発想や創造的な技能を育てることができるような、先生の準備がとても重要だと感じた。

 場作りによって児童の学びが変わってくる。子どもがよい活動ができるようにするために、場作りと、教師の見えない支援が重要だと実感できた。
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by hita61 | 2010-06-22 01:05 | 他の場所
 研修が始まって2か月半が過ぎた。
 今までの生活では、感じなかったことを感じ、考えなかったことを考え、見たことがなかったことを見て、知らなかったことを知って、出会うことがなかった人と出会うことができた。4月の時の自分と明らかに違っていることがわかる。それは、図工そのものや、授業に対する考え方であったり、ものの見方や感じ方であったり・・・いろいろである。これらは、私にとって大きな収穫であり、学びである。これからも、きっと、もっともっと大きなものを得られると思う。

 でも、いつも頭の片隅にあったのは、私の研修テーマをどう進めていくかだ。2か月半を無駄には過ごしていないし、大きな収穫はあったし、私には必要なことだったけれど、それが研修テーマにどうつながっていくのか、または、つなげていくことはできるのか、具体的なイメージがもてなかった。

 でも、やっと、私が本当に学びたかったことのために、具体的に何をしていけばいいのかが見えてきた。
 まず、熟達教師と呼ばれる先生方の授業から、子どもが働かせている能力は何か、どうすることが子どもの能力を伸ばすことになるのか、また、なぜそれが子どもが能力を発揮している、または、働かせていることになるのかを考察していくことにした。

 私は、子どもが自分の内面を表出し、生き生きと活動できるようにしたい。「あ〜、楽しかった。ふぅ。」って汗をぬぐうようなことができたらいい。もっと、思いっきり自分を出せるようになったらいいと思っていた。だから、そのためには、どうしたらいいのかを学びたかった。
 この学びたかったことは、児童の能力をどう引き出し、どう発揮させ、どう伸ばしていくのかを考えるのと同じことではないかと思った。「図工(美術)による教育」であること、「能力を伸ばすこと」がこの研修のキーワードになると思う。

 まだ、計画段階だし、本格的には動いてはいないけれど、私が進む道の方向は見えてきてよかった。
来週から、授業見学が始まる。
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by hita61 | 2010-06-16 00:14 | 武蔵野美術大学
 今日は、埼玉県立近代美術館のMOMASの扉プログラム「アート★ビンゴ」に参加した。
これは、美術館を気軽に楽しむ鑑賞活動として行われるセルフプログラムで、クイズを用いて友達同士や親子で美術館を楽しむことを目的としている。

 親子での会話を楽しみながら館内を巡るのがいいと思った。特に、9mの長いいすの長さを、子どもの体を使って測ったり、手を広げて測ったりしている様子がほほえましかった。

 先週の「み〜っけ!」で担当した親子が、「この前、本当に楽しかったって言っていました。だから、今日も来たいと言っていたので来ました。」と私のところにわざわざ言いに来てくれた。うれしかった。こういう人とのつながりもいいなと思った。
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by hita61 | 2010-06-13 00:18 | 埼玉県立近代美術館
 今日は、茅ヶ崎市立茅ヶ崎小学校で旅するムサビが行われた。ムサビの学生が制作した作品をムサビ生がファシリテーターとなり、6年生児童が鑑賞する学習だった。作品は、全8作品。

 私は、子どもたちが、作品から受けた印象や思ったことを話し、作品を鑑賞することを通していろいろな感じ方や見方に気づくこと、また、それを楽しむこと、作品そのものに高い関心をもつことは予想できていた。

 今日の反省会で担任の先生から、
教室に帰ってから絵を描きたいと言って、創作意欲が湧いていたということや
話を聞けなかった作品について、児童が互いに作品の解説をしていたことなどを聞いて、
作者がいて、その作者と話したからこのような展開になったのだろうと思った。
それは、予想できていなかったし、旅ムサだからこのような展開になったのだと思った。

この旅ムサの最大魅力は、作者がいて、その作者と話ができることだと感じた。

学生から、作品を制作するまでに何枚もいろいろな角度から写真をとったり、
何枚もスケッチしたりした制作過程のファイルと見せてもらったり、
本当は違う色だったけど、こっちの方が絵にあっていると思ったから色を変えたこと、
子どもに手のひらを見せて、手のひらには青などいろいろな色が見える、だからそれと同じように光があたったり、時間が経過したりすることによって、色が変化する。その時に見えた色を全部重ねていったということ、
どんなことを考えて作品を制作したのか、
どうして画面からはみ出すくらい大きな構図にしたのか、
などいろいろ聞いた。

 作品を見て児童が互いに感じたことを話し合うのも楽しいが、私は、作者と直接話せたことが一番楽しい。作者がいることによって、興味がわく。興味がわいたことによって、どうやって描いたのだろう、自分はこう思ったけれど、作者はどう思って描いたのだろうと自然といろいろ考えるようになる。

 また、学生の話を聞いて、実物と同じ色にしなくてもいいんだとか、描きたい物の気に入った部分だけを大きく描いてもいいんだとか、きれいだなと感じた色だけを抽出して描いてもいいんだとか、実物とそっくりに描かなくてもいいんだとか、ティッシュも絵に使えるんだとか、好きだなと思った物を画面中いっぱいに描いてもいいだとか、鑑賞だけでなく、自分の表現にもつながったのではないかと思った。

 美術館では、世界的に有名な画家の作品をみることもできるし、いろいろな催しも行われている。でも、作者と話をすることなんて普通はできない。その普通ではできないことを可能にしたのがこの旅ムサだ。

 うちの学校の子だったなんて言ったのかなと、うちの学校の子にも体験させたいなと思い、茅ヶ崎小学校の児童がうらやましく思えた。
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by hita61 | 2010-06-11 14:48 | 小学校