図工について考え、これから勉強していこうと思っている小学校教師の日記


by hita61
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 出光美術館とサントリー美術館に行った。出光美術館では「茶 tea 喫茶のたのしみ」と題して、茶道具、煎茶道具、書画などの展示を、サントリー美術館では「和ガラス 粋なうつわ、遊びのかたち」と題して、ガラスでできた皿、盃や徳利、くし、かんざし、文房具、虫籠などの展示をしていた。

 サントリー美術館の和ガラスの美しさには心惹かれた。はじめは、ヨーロッパのガラス器に憧れて、日本で始められたガラス器作りであった。それが、ちゃんと日本らしさが加わって日本の文化になっているところがすごくいいなと思った。

 絵や金属で飾らない、ガラスの色の美しさを引き立てているシンプルなデザイン
 硯箱のガラスピーズ飾りの緻密さ、
 花瓶や徳利などの曲線の美しさ、
 虫籠や鳥籠の柵を細いガラスで造った細やかさ、丁寧さ
 作品全体から漂う清潔感、
 そして何より、涼しさを感じてほしいといった相手に対する、おもてなしの心

こういう日本人の美意識が感じられた。心が洗われるようだった。
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by hita61 | 2010-05-18 00:09 | 他の場所
 美術館で山本容子のワンダーランドをみました。銅版画の作品をたくさん作られた方でした。銅版画の作り方はわかりませんが、細かい作業だということは作品からわかりました。私は、銅版画ではないカラフルなトカゲのような絵とステンドグラスの作品が気に入りました。才能がある人は、いろいろなことができるのだと思いました。f0236373_2264656.jpg
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by hita61 | 2010-04-12 00:39 | 埼玉県立近代美術館
 東京国立美術館に小野竹喬展を見に行きました。小野竹喬がどんな人か知らないで行きました。行ってみて日本画家だということがわかりました。
 日本画は、山とか花とか昔の家とか描いてあるあまり色のない暗い絵だと思っていました。それに、掛け軸とか襖に描いてある絵だと思っていました。しかし、行ってみるとパステル調のかわいい絵もあり、私の日本画のイメージとは違っていました。空のピンクがとてもかわいくて、きれいでした。
 お土産やさんに絵はがきが売っていましたが、実物とは色が違っていました。実物の方が、ずっと色がきれいでした。実物を見たから言えることなので、やはり実物を知っているというのは違うのだなと感じました。
 平日だから、すいていると思っていましたが、意外と混んでいました。セレブっぽいおばさま方がたくさんいました。優雅だな。f0236373_23432580.jpgf0236373_23453218.jpg
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by hita61 | 2010-04-11 23:46 | 他の場所